2026.10.23
2026年10月7日、公益社団法人日本技術士会 北海道本部主催の「第27回 北東3地域本部技術士交流研修会」(ホテルポールスター札幌)で、当社執行役員 アグリインテリジェンス本部 副本部長の羽川 晟史が「産業の課題に挑む 〜酪農現場のデジタル化とAIがもたらす価値創造〜」と題して基調講演を行いました。
北海道・東北・北陸の3地域から技術士の皆さま約70名が集まった研修会のテーマは、「挑戦が拓く地域の未来」です。人口減少や担い手不足は、技術士の皆さまが向き合う現場にも、酪農の現場にも共通する課題です。
講演では、ソフトウェアとセンサーの会社から、牧場や遺伝資源まで自ら持つ会社へと変わってきた歩みに続き、営業の商談記録や議事録の活用を例に、現場の担当者が日々の仕事をAI前提に置き換え、会社のデータをAIが使える状態に整えていくという、会社全体でのAI活用の進め方をお伝えしました。
業種は違っても、限られた人手で仕事をどう組み替えるかという問いは共通しています。当社はこれからも、酪農の現場で積み上げてきた取り組みを、業界の外にも開いてお伝えしていきます。当日の様子は、北海道と全国の業界紙6紙に取り上げていただきました。
※本ページの紙面画像は、公益社団法人日本技術士会 北海道本部を通じて各紙の許諾を得たうえで掲載しています。
北海道通信 日刊建設版(2026年10月8日付 2面)「新たな価値創造へ研鑽 北東3本部から70人参加」

北海道建設新聞(2026年10月9日付 3面)「技術士の役割と新たな価値創造」

きたリンクNEWS(No.582・2026年10月9日)「変化の時代に技術士が果たす役割と新たな価値創造とは-北東3地域本部技術士交流研修会」

建設行政新聞(2026年10月14日付 1面)「変化の時代見据え交流 北東3地域の技術士」

建設通信新聞(2026年10月14日付 6面)「技術力で課題解決 北東3地域が交流研修会」
日刊建設工業新聞(2026年10月22日付 6面)「価値創造へ知見広げる」
※いずれも紙面(きたリンクNEWSはメール配信)での掲載で、ウェブ上で誰でも閲覧できる記事ページはないため、リンクは掲載していません。