2026.04.08
〜「人と組織」をテーマに、経営者と従業員双方に向けた実践的な知見を発信〜
株式会社ファームノート 2026年4月8日
酪農デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)のリーディングカンパニー、株式会社ファームノート(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林 晋也、以下「ファームノート」)は、執行役員CHROの細田薫が、2026年4月12日より十勝毎日新聞の経済面「かちまいエコノミー」にて、連載コラムの寄稿を開始することをお知らせいたします。
連載の背景と目的
ファームノートは「生きるをつなぐ」をビジョンに掲げ、テクノロジーを通じて農業の課題解決に取り組んでまいりました。事業成長を牽引する組織づくりにおいて「人」は最も重要な要素です。
この度、住友商事でのM&Aや海外駐在、ベンチャー企業での経営層としての経験を経て、当社の組織開発を牽引する執行役員CHROの細田薫が、地元十勝の有力紙である十勝毎日新聞にてコラムの連載を開始いたします。
本連載を通じて、地域企業の皆様に対し、これからの時代に求められる組織論やリーダーシップに関する実践的な知見を提供し、十勝エリア全体のビジネス活性化に貢献するとともに、ファームノートの組織開発における専門性や権威性を広くお伝えしてまいります。
コラムの概要
寄稿者プロフィール
細田 薫(ほそだ かおる) 株式会社ファームノート 執行役員CHRO
慶應義塾大学を卒業後、住友商事に入社。ブラジルやウクライナにてM&A案件を手掛け、事業成長に大きく貢献。その後、再生医療領域のベンチャー企業(セルソース株式会社)にて執行役員COOを務め、組織の急成長を牽引。農業IoTソリューションカンパニーである株式会社ファームノートに参画し、執行役員CHROとして「人」を起点とした組織開発、採用、カルチャー醸成を主導している。深い人間理解に基づいた組織論やリーダーシップに関する知見を持ち、note等での積極的な発信も行っている。
株式会社ファームノートについて
株式会社ファームノートは「生きるをつなぐ」をビジョンに掲げ、技術革新を通じて持続可能な地球の豊かさへの貢献を目指します。当社製品による有償契約頭数37万頭(日本の乳用牛の約10%)、牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」総出荷台数18万台、牛のゲノム情報を活用して繁殖戦略を立案する「Farmnote Gene」のゲノム検査頭数国内シェア50%到達など、酪農畜産における各分野で実績を積み重ねて参りました。
牧場事業を運営する子会社のファームノートデーリィプラットフォーム社においては、「所有と運営の分離」という新しい酪農モデルを確立し、運営受託牧場での生産量1.3倍、売上1.5倍、利益額の大幅改善を実現しています。
2019年、第5回「日本ベンチャー大賞」農林水産大臣賞(農業ベンチャー賞)受賞、2020年、第8回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞受賞、2023年、令和4年度「冬のDigi田(デジデン)甲子園」ベスト8受賞。
企業情報
株式会社ファームノート
所在地:北海道帯広市西8条南18丁目3-4
代表者:代表取締役 小林 晋也
事業内容:酪農・畜産業向けDX製品の開発・提供
本リリースに関する報道関係者様からのお問い合わせ先
問い合わせ窓口:細田
連絡先:kaoru.hosoda@farmnote.jp
電話番号:080-8127-0513